防犯一口メモ
防犯一口メモ。防犯に役立つちょっとした注意点をまとめました。
ほんの少しの心がけで被害を未然に防ぐことが可能になります。

侵入対策 侵入対策
侵入対策 侵入対策
侵 入 対 策    
防犯4大原則
時間、目、音、光

その(1)時間
その(1) 時間
泥棒が侵入をあきらめるまでの時間は5分以内が約6割。
侵入を手間取らせる防犯対策を採ってください。
@玄関ドアの対策:ワンドア・ツーロック、ピッキング対策錠に交換する、サムターン回し防止カバー、ガードプレートを取り付ける。
Aガラス窓の対策:補助錠を取り付ける、防犯ガラスを入れる、防犯フィルムを貼る、面格子(室外面格子または室内面格子)を取り付ける。
外構の防犯に
ナイトウォッチャー


  
  
ライトが回転し、侵入者を追尾。
  従来のセンサーライトとは比べ物に
  ならない抜群の威嚇効果を発揮。
  しかも外の様子を、動画で確認できる安心機能。
  防犯カメラとしてもお手ごろ価格です
防犯4大原則
時間、目、音、光

その(2)目
その(2) 目
泥棒は他人の「目」を嫌います。知らない人が歩いていたら声をかけて挨拶しましょう。その地域に連帯感があると思わせることで抑止効果が生まれます。また、周囲から視線が届かない所が狙われます。高い塀や植栽が道路からの視界を遮っていないかチェックしましょう。
防犯4大原則
時間、目、音、光

その(3)音
その(3) 音
泥棒は「音」を嫌います。侵入しようとした時に大きな音が発せられると、その瞬間に犯行をあきらめる可能性があります。音声威嚇ライト(センサー付き)など、音の出る報知器の設置が効果的です。
防犯4大原則
時間、目、音、光

その(4)光
その(4) 光
泥棒は「光」を嫌います。侵入しようとした時に急に光が当てられると、その場で犯行をあきらめる可能性があります。人感ライトなど、強い光の出る機器の設置が効果的です。
侵入手口の第1位は「ガラス破り」 戸建住宅では68%、アパートなどの低層集合住宅では55%がガラスを破って家の中に侵入しています。
ガラスを守ることがもっとも防犯効果があります。
ガラスやガラス窓を守る方法には次のようなものがあります。
@ガラス窓に補助錠を取り付ける。
A家の裏側など道路から見えにくい窓には格子を取り付ける。(特に井桁格子、クロス格子、ステンレス製格子が有効です。)
Bガラス割れや窓を空けたことを検出するセンサーを取り付ける。
C防犯ガラスを使用する。
D防犯フィルムを貼る。
窓ガラスの防犯に
ガラス・アラーム



戸建てに!
賃貸住宅に!
集合住宅に!
貼り付けるだけの簡単施工で
侵入対策を行うことが出来ます。
クレセント錠のロックを忘れていませんか クレセント錠には、レバーの回転(解錠)を防止するためのロックが付いています。窓を閉めたときには、ロックを忘れていないか、クレセント錠のレバーが最後まで確実にまわっているかを確認してください。
ロックされていない場合、ガラスをほんの少し壊すだけで簡単に窓を開けられてしまいます。

ただし、クレセント錠は錠としての防御性はあまり期待できません。ロックの有無にかかわらず補助錠を取り付けられることをお勧めします。
雨戸やシャッターだけでは安心できません 「雨戸やシャッターを閉めているから安心」と考えていませんか?
その手のプロにかかれば雨戸やシャッターはあっと言う間に開けられてしまうそうです。
窓の鍵も確実にかけてください。
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防     犯
3月、4月、5月と11月、12月は要注意 3月、4月、5月の人の移動や引越しが多くなる月と11月、12月の年末は侵入窃盗犯罪が他の月に比べ多く発生しています。
年末の買い物などで家を空ける機会が多い、引っ越したばかりで生活のリズムが出来ていない、などの状況が侵入犯の狙い目なのかも知れません。外出の前には、各窓や裏口、玄関の戸締りをしっかりと確かめることを忘れないで下さい。
侵入犯は最初に留守かどうかを確認します。 侵入盗の多くは,狙う家や周辺の下見を行い、侵入しやすいかどうかを見極めます。
「人目がないか」「入りやすく逃げやすいか」「家の人は留守か」など、当然ながら侵入するのに難しい家よりも、侵入しやすい家を狙います。
そして、侵入する前には留守かどうかの確認をします。留守を確認する方法で一番多いのは、インターホンによる呼び出しです。玄関先や門扉にカメラ付きインターホンを取り付けるだけでも犯罪抑止効果があります。
防犯対策の第一歩は「かける」から。 @カギをかける。
侵入犯の侵入手口の約20%が「無締まり」で、侵入手口の第2の理由となっています。出かけるときに、換気のために窓を少しだけ開けておきたい場合には、補助錠などを使用してください。また、ゴミ出し等ちょっとした不在時でもカギをかける習慣をつけましょう。
A声をかける。
泥棒は他人の「目」を嫌います。「あいさつ」をするだけで犯行をあきらめるさせる効果は十分にあります。見たことのない人がうろついていたら「おはようございます」、「こんにちは」と声をかけましょう。
外出前にもう一度戸締り確認を 侵入手口の第1位は「ガラス破り」ですが、2番目はなんと「無施錠」。つまり戸締りをしていなかったために侵入されてしまったものなのです。その割合は、戸建住宅では約15%、集合住宅では約18%にもなっています(警視庁H18上半期統計)。
外出前には窓や裏口の施錠をもう一度確認してください。またゴミだしなどちょっと家を空ける時にも施錠を行ってください。
出かけるときには「部屋の明かりをつけて」。 侵入犯の約6割強が「空き巣」。留守宅と悟られないことが防犯に非常に効果があります。
家の中に明かりがついているだけで,十分に犯行をあきらめさせる効果があります。
ただし、数日間留守にするときには電気のつけっぱなしは逆に留守と悟られてしまいますので要注意。スタンド式のランプとタイマーなどを組み合わせ、夕方から就寝時間頃まで明かりをつけるなどの工夫をすると効果的です。
一人暮らしの女性へのアドバイス 洗濯物を干すときに、さりげなく男性用の衣料を紛れ込ませておいて見てはいかがでしょうか。
女性の一人暮らしと悟られなくて済みます。
ただし、家族や親しい友人への根回しを忘れないように。これを怠りますと、いらぬ誤解を招く恐れがありますのでご注意ください。
お住まいの地区は安全ですか あなたのお住まいになっている地区は安全な地域ですか。
過去の犯罪発生率を一度確認されてはいかがでしょうか。
警視庁の発表はこちら

大阪府警察の発表はこちら
他の各県警察も同様のデータを発表しています。
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ひ っ た く り 対 策
引ったくりを防ぐには

自転車編
@自転車のカゴに、ひったくり防止ネット、バスケットカバーをかぶせる。簡易的には、バッグの上に雑誌などを置くことで、代用することも可能です。
A電話やメール、ヘッドホンステレオは周りへの注意が散漫になりますので、控えましょう。
B被害の50%は、18時から24時の間に発生しています。夜間には、出来るだけ人通りの多い、明るい道を選んでください。
引ったくりを防ぐには

徒歩編
@車道から離れた側を歩き、車道と反対側にバックを持つ。可能なら、タスキ掛けにする。
A後方からオートバイ等が近づいてきたら、後方にも気を配る。二人乗りのオートバイは要注意。ヘッドホンステレオなどを使用していると、後方から近づいてくるオートバイ等の音に気がつかないことがありますので、注意してください。
B歩きながらの電話やメールは避ける。
C人通りの少ない道や暗い道の通行を出来るだけ避ける。
「途中狙い」に注意 ATMで預金を下ろし帰る途中を襲う「途中狙い」に気をつけてください。
「落し物ですよ」「道を教えてください」「服が汚れていますよ」等と声をかけ、注意をそらし、別の人がスキを見て現金やキャッシュカードを奪って逃げるグループによる犯罪です。
途中狙いを防ぐには
@現金やカードの入ったバッグはしっかりと手に持つ。
A高額な現金を持ち歩く必要があるときには、複数で行く。
B後ろをつけて来る者がいないか、振り返って確認する。
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車 上 ね ら い 対 策
カーナビ設置車は要注意。 カーナビの盗難が年々増加しています。車種を問わず、カーナビが被害品の第1位となっています(日本損害保険協会 公表資料による)。
駐車時には、純正品の場合にはモニターを収納する、後付け品ならモニターを取りはずす、などの工夫で被害の発生を未然に防ぎましょう。
車上ねらいにあわないためには
車に対する犯罪のほとんどが車上ねらい。
車上ねらいにあわないためには、
1)車から離れるときは必ずエンジンキーを抜く。
2)ドアは施錠し、窓を完全に閉る。
3)車内に荷物や小銭を置きっぱなしにしない。
短時間の駐車でもドアロックを。
コンビニエンスストアへの立ち寄り、自動販売機での タバコや飲み物の購入など、短時間の駐車でもエンジンキーを抜き、ドアにロックをかける習慣を身に つけてください。
ドアロックを行っていない状態での被害発生が50%を超えています。
盗難防止、盗難警報装置をつける。 窓ガラスの破壊や衝撃、ドアの開閉でブザーが鳴る警報装置の設置が効果があります。
警報装置が取り付けられている、また作動中であることを表示することが威嚇効果を高めます。 「警報装置設置済み」などのステッカーや、作動表示のLEDランプを外から見えやすいところに 設置することが効果的です。
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