ガラス・アラームの貼り方


「窓ガラス」からの侵入を未然に防ぐ、ガラス・アラームの取付けについて説明いたします。
確実な取付けが長期間の防犯を可能にしますので、良くお読みになって取付けてください。
これらの手順は、HA−20HA−60HA−13HA−30HA−40の各機種共通です。


●作業手順(ガラス・アラームHA−20を例に説明します)

貼り付け作業の前に
ガラス・アラームシリーズは薄型に設計されています。
貼り直そうとして無理にはがしますと、内部センサーの故障につながります。
取扱説明書に従って、必ず事前に動作確認を行ってください。また、窓の開閉等に支障がない事を確認し、貼り付けて下さい。

ガラス・アラームはガラスに直接貼り付けてください。防犯フィルムや遮光フィルムの上から貼り付けますと誤動作の原因や、ガラス割れを検出できなくなる原因になる可能性があります(ガラス・アラームを取り付ける部分だけ防犯フィルムや遮光フィルムをはがせば問題ありません)。

手順1
クレセント鍵の開閉や、ガラス・アラームの電池交換など(※1)に支障が出ないような場所を貼り付け場所に選んでください。製品添付のクリーナーで、ガラス・アラームを貼る場所の内外をクリーニングします。クリーニング直後は拭いた場所が濡れていますので、完全に乾燥させてください。
手順2
ガラス・アラーム本体裏のはくり紙をはがして、ガラスに貼り付けます。HA−20、HA−60は台紙をミシン目で切り離すと約6cm幅のガイドとして利用できます。
手順3
ガラス・アラーム全体を手の平でガラスに軽く押し付けて、しっかりと貼り付けてください(※2)。
手順4
窓の外側から、ガラス・アラーム本体に合わせて警告ステッカーを貼り付けてください。(直射日光からガラス・アラームを保護する目的もありますので、警告ステッカーは必ず貼り付けてください

注 意 事 項
     

  
※1
HA−13の場合
◆電池の交換が可能なように、製品の左側には4cm以上の隙間を設けてください。
◆製品の上部には切り替えスイッチがあります。製品上部には、スイッチの操作可能な隙間を設けてください(こちらもご確認ください)。

HA−13、及びHA−30の場合
◆製品の下側には2cm以上の隙間を設けてください。近づけすぎますと警報音の音量が小さくなります。




HA−40の場合
◆窓枠近くに取り付ける場合には、製品の下側に10cm以上の隙間を設けてください。
ガラス・アラームHA-40と窓枠との距離(左図矢印部分)を近づけすぎますと、電池の交換を行いづらくなります(こちらもご確認ください)。

HA−20本体裏
※2
写真の赤丸部分がセンサー部で、良く見るとわずかに丸い形が浮き出ています。
モデルによって場所は異なりますが、どのガラス・アラームでも確認できる特徴です。
ガラス・アラームを貼り付けた後、この部分がガラスに密着している事を確認してください。

サイトマップ
Copyright (C)2009-2010 IWATA ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved.