よくある質問

ピッキング・アラーム(HA-01) / (HA-11)

HA-11

HA-01
  1ロックドア用(HA-01) と
2ロックドア用(HA-11) の
違いは、こちら
Q: ピッキングとは?
A: 針金に似た特殊工具を使用してドアの鍵を開け侵入する手口です。ピッキング・アラームは、この窃盗犯罪を防ぐ目的で開発されたものです。

Q: サムターン回しにも有効と聞いていますが・・。
A: サムターン回しとはドアに穴を開け、その穴から針金状のもので、サムターン(施錠つまみ)を回し鍵を開ける犯罪手口です。当ピッキング・アラームは、穴を開ける時に、これを感知し、大音量の警報音を出します。

Q: その他のドア侵入手口には?
A: 上記以外の錠の破壊行為や、バール等によるドアの破壊に対しても有効です。

Q: ドアの開閉、鍵の抜き差し等で誤作動しませんか?
A: 予め設定してある時間(5〜7秒)内のドアの開閉や鍵の抜き差し等にはセンサーは感知しません。

Q: 警報はどのくらい鳴り続けますか?
A: 約3分間鳴り続け、自動的に止まります。

Q: 警報は途中で止められますか?
A: リセットボタンを押すと止まります。

Q: 電池切れは分かりますか?
A: 電池の交換期になると、本体のLEDが点滅します。

Q: どのようにして取り付けますか?
A: 商品の裏面にある両面テープを剥がして、ドアの内側の錠前付近の平らな所に取り付けます。

Q: 付属のストラップでぶら下げるだけで大丈夫ですか?
A: 必ず、本体裏面の両面テープできちんと貼り付けてください。ストラップはあくまで落下防止用です。

Q: 両面テープは特殊なものですか?
A: 市販のテープでも構いません。また、当社でもお求めになれます。

Q: 警報が鳴り終わった後、何もしなくても、再び、異常があれば感知しますか?
A: はい。鳴り終わった後は、再び、通常のアーム状態に戻ります。

Q: 電池交換のやり方が良く分からないので、教えて下さい。
A: 以下示す通りに行ってください。
@ピッキング・アラーム本体下部、電池蓋の爪を上に押し上げます。
A電池蓋の爪を押し上げたまま、手前に引きます。
B電池蓋を取り外し、電池の交換をします。ケース内部の表示に合わせて電池をセットしてください。電池蓋を閉める時は、蓋上部の爪を電池ケース上部の四角い孔に差し込むようにして閉じます。


Q: 1ロックドア用(HA-01) と 2ロックドア用(HA-11) の違いは?
2ロックドア用ピッキングアラームHA-11には、リセットスイッチ(本体上部の黒いボタン)に、それを押したときに約60秒間動作が停止する機能が付加されています。
この機能により、ピッキングの検出能力を落とすことなく、2ロックドアの、開錠、施錠、開閉を普段どおりに行っていただくことが可能になっています。ピッキングを検出する能力に違いはありません。

Q: 2ロックドア用(HA-11) を使用していますが、鍵をかける時に"ピッ”と音(予告音)が鳴ることがあるのですが。
A: 2ロックドアでは、開錠、施錠の操作が多くなる(時間がかかる)ために、リセットボタンを操作せずに、ドアの開閉を行った場合には”ピッ”と予告音が鳴ってしまう場合があります。
お出かけになるとき、施錠前に、リセットスイッチ(本体上部の黒いボタン)を押すことにより、約60秒間動作が停止します。その間に施錠を行ってください。
お帰りになったとき、開錠し、ドアを開け、リセットスイッチを押してから、施錠を行って下さい。
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