『賃貸住宅のセキュリティ』
(オーナー様向け情報)
1  賃貸物件でのセキュリティ対策の目的
@ 入居者の安心・安全
A 他物件との差別化
B 空室対策
C 新規顧客の獲得
2  セキュリティ対策と入居率
集合住宅は構造や設備が均一なため、一度泥棒に
入られると、続けて入られる可能性が高い。
結果として、その物件の70〜80%の入居者が退去してしまう。
悪い噂。
入居率ダウン
セキュリティ対策を実施し入居率を改善
123 対策
事例1
123 対策
事例2
123 対策
事例3
 過去2部屋に侵入盗被害にあった物件
      ↓
1階8住戸に防犯ガラス、センサーライト設置(費用100万円)
→ 満室状態が続いた。
1階部分が道路から丸見えだった物件(空室状態が4〜5ヶ月)
      ↓
ベランダに防犯器具を設置。
マジックミラー効果の目隠し。室内からの視界変わらず。
→ 入居者が決まった
2LDK約60戸の物件 (築年数の点で競争力ダウン)
      ↓
改修工事と合わせてオートロックを設置。
→ 入居率が格段に向上
※リノベーションの一環として
防犯工事を行った事例
(西日本のある不動産会社のレポートより抜粋)
3  ユーザーの声
セキュリティへの関心、要望が強くなっています。
@ セキュリティが物件選びの重要ポイント。
A 同様な物件でも防犯装備があれば家賃1万円高でも選ぶ。
B 部屋探しの女性の8〜9割は、1階住戸を嫌う。
   → 防犯対策があれば入居を決める。
4  侵入犯罪の実態
@ 賃貸物件であっても入りやすい住居は狙われる。
A 金銭目的の窃盗犯だけでなくストーカー的な侵入犯もいる。
B 統計データ
・侵入窃盗の認知件数 205,463件
・うち、
住宅への侵入件数は 123,403件(約60%)
  (警察庁発表 平成18年度データ)
対策の要は?
窓ガラスを守ることが効果的。
→ この内、3階建て以下の共同住宅に限定すると
@ガラス破りによる侵入 : 全国 約48%。都内49%。
A施錠開け・錠破りによる侵入 : 全国 13%。都内11%。

 (全国の値は警察庁発表 平成18年度データ、
  都内の値は警視庁発表 平成19年度上半期データ)  
5  セキュリティ対策のご提案
ご提案(1) : ガラスアラーム(単機能商品)の設置
    ・・・・ ローコストタイプ
ご提案(2) : マルチ通報システムの設置
     ・・・・ 住戸開口部を集中監視
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