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防 犯 |
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3月、4月、5月と11月、12月は要注意 |
3月、4月、5月の人の移動や引越しが多くなる月と11月、12月の年末は侵入窃盗犯罪が他の月に比べ多く発生しています。
年末の買い物などで家を空ける機会が多い、引っ越したばかりで生活のリズムが出来ていない、などの状況が侵入犯の狙い目なのかも知れません。
外出の前には、各窓や裏口、玄関の戸締りをしっかりと確かめることを忘れないで下さい。 |
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侵入犯は最初に留守かどうかを確認します。 |
侵入盗の多くは,狙う家や周辺の下見を行い、侵入しやすいかどうかを見極めます。「人目がないか」「入りやすく逃げやすいか」「家の人は留守か」など、当然ながら侵入するのに難しい家よりも、侵入しやすい家を狙います。そして、侵入する前には、留守かどうかの確認をします。
留守を確認する方法で一番多いのは、インターホンによる呼び出しです。玄関先や門扉にカメラ付きインターホンを取り付けるだけでも犯罪抑止効果があります。 |
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防犯対策の第一歩は「かける」から。 |
@カギをかける。
侵入犯の侵入手口の約20%が「無締まり」で、侵入手口の第2の理由となっています。出かけるときに、換気のために窓を少しだけ開けておきたい場合には、補助錠などを使用してください。また、ゴミ出し等ちょっとした不在時でもカギをかける習慣をつけましょう。
A声をかける。
泥棒は他人の「目」を嫌います。「あいさつ」をするだけで犯行をあきらめるさせる効果は十分にあります。見たことのない人がうろついていたら「おはようございます」、「こんにちは」と声をかけましょう。 |
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外出前にもう一度戸締り確認を |
侵入手口の第1位は「ガラス破り」ですが、2番目はなんと「無施錠」。つまり戸締りをしていなかったために侵入されてしまったものなのです。その割合は、戸建住宅では約15%、集合住宅では約18%にもなっています。(警視庁H18上半期統計)
外出前には窓や裏口の施錠をもう一度確認してください。
またゴミだしなどちょっと家を空ける時にも施錠を行ってください。 |
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出かけるときには「部屋の明かりをつけて」。 |
侵入犯の約6割強が「空き巣」。留守宅と悟られないことが防犯に非常に効果があります。
家の中に明かりがついているだけで,十分に犯行をあきらめさせる効果があります。
ただし、数日間留守にするときには電気のつけっぱなしは逆に留守と悟られてしまいますので要注意。スタンド式のランプとタイマーなどを組み合わせ、夕方から就寝時間頃まで明かりをつけるなどの工夫をすると効果的です。 |
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一人暮らしの女性へのアドバイス |
洗濯物を干すときに、さりげなく男性用の衣料を紛れ込ませておいて見てはいかがでしょうか。
女性の一人暮らしと悟られなくて済みます。
(家族や親しい友人への根回しを忘れないように。これを怠りますと、いらぬ誤解を招く恐れがありますのでご注意ください。) |
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お住まいの地区は安全ですか |
あなたのお住まいになっている地区は安全な地域ですか。
過去の犯罪発生率を一度確認されてはいかがでしょうか。
警視庁の発表はこちら
大阪府警察の発表はこちら
他の各県警察も同様のデータを発表しています。 |